2024-03-12
「土地を所有しているが、なかなかうまく活用できず売却したい」というお悩みをお持ちではないでしょうか?
しかし、囲繞地は売却が難しいとされていて、スムーズに売却できずに困ることもあるかもしれません。
そこで今回は、囲繞地とはどんな土地かと、売却が難しい理由や、囲繞地を上手に売却するポイントについても解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鹿児島市の売買土地一覧へ進む
囲繞地とは、道路にも通路にも接していない袋地を囲んでいる土地を指し、売却時は周辺地域や利用制限など複雑な要素が関わるため注意が必要です。
また「囲繞地通行権」についても把握しておくと、売却の際に役立つでしょう。
公道と接していないため、通行者が問題なく通れるように囲繞地に通路を作る権利を囲繞地通行権といいます。
そして囲繞地の所有者は通常、囲繞地通行権を拒否することができませんが、利用に関する制限を課すことはできます。
ここまで読んでも、いまひとつピンとこない方もいらっしゃると思いますので、まずは私達不動産会社へご相談ください。
▼この記事も読まれています
不動産を現金化する方法にはどのようなものがある?売却期間も解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鹿児島市の売買土地一覧へ進む
囲繞地は通常の土地と比べると売却が難しいとされています。
その理由は、袋地の所有者が道路に行くたびに囲繞地を通るからです。
つまり自分の所有している土地に知らない方が通るということなので、プライバシーが保護されにくいのです。
このように、安心した住まいの確保が難しいため、どうしても需要が少なくなってしまう傾向にあります。
さらに、前章で解説したように囲繞地通行権は拒否できないため、袋地に住んでいる方の通行を許可せざる得ないのです。
しかし、袋地は再建築ができないという一方、囲繞地は自由に建築できるとうメリットもあります。
ほかにも、いくつかのポイントを抑えることで売却しやすくなるため、次章で解説します。
▼この記事も読まれています
不動産買取でよくあるトラブルは?解決策と未然に回避する方法を解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鹿児島市の売買土地一覧へ進む
囲繞地を売却するポイントは、まず袋地と一緒に売却することです。
袋地と一緒に売却する際は、自分で袋地を購入して売り出す方法、袋地の所有者と協力して売り出す方法が挙げられます。
袋地も売却が難しいとされているため、資金に余裕がない方は一度、袋地の所有者へ売却の相談を持ち寄ると良いでしょう。
一方で、袋地の所有者へ囲繞地を売却するのもポイントのひとつです。
袋地は公道と接していないため再建築ができないですが、囲繞地を購入して土地を拡張することで再建築可能になることがあります。
このように袋地をうまく活用して囲繞地の売却を成功させましょう。
▼この記事も読まれています
築10年になる一戸建ての売却相場とは?高く売るコツや注意点を解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鹿児島市の売買土地一覧へ進む

囲繞地とは、道路にも通路にも接していない袋地を囲んでいる土地を指し、囲繞地に通路を作る権利を囲繞地通行権といいます。
袋地の所有者が道路に行くために囲繞地を通ることから、囲繞地は通常の土地と比べると売却が難しいとされています。
そして、袋地と一緒に売却を検討すること、袋地の所有者へ囲繞地を売却することがポイントです。
鹿児島市の不動産売却なら南国殖産株式会社へ。
安心と信頼の地域総商社で、不動産についての気になる相談に真摯に対応いたします。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
鹿児島市の売買土地一覧へ進む
この記事のハイライト ●不動産売却に関して、印紙税や譲渡所得税などの税金がかかる●譲渡所得税は、不動産売却で得た利益に税率をかけて計算される●不動産売却では、売却のタイミン...
2023-03-10
この記事のハイライト ●空き家を所有しているだけで、固定資産税や維持・管理のための費用がかかる●空き家を売却する場合、「古家付き」とするか、解体して更地にするかを選択する●...
2023-03-10
この記事のハイライト ●媒介契約までの流れは査定依頼・簡易査定・訪問査定・査定結果報告の順で進む●売却活動の流れは広告宣伝・問い合わせと内覧対応・買付証明書の受領・契約条件...
2023-03-10
この記事のハイライト ●不動産売却の諸経費では仲介手数料が大きな割合を占める●仲介手数料は法律で決まった計算方法と上限がある●仲介手数料は安いから良いとは限らない 不動産会...
2023-03-10
親の家を将来相続する予定でも、自分や家族が住む予定がないと「とりあえず相続してよいのか」「負担になる前に手放すべきか」と迷...
2026-09-28
持ち家を相続した場合、遺言書の確認から相続人・財産の調査、遺産分割、相続登記、必要に応じた相続税の申告まで...
2026-09-28
相続で旗竿地を引き継いだものの、このまま持ち続けるべきか、それとも売却した方が良いのか悩んでいませんか。一見すると扱いが難しそうな旗竿地でも、ポイントを押さえて手続きを進めれば、スムーズな売却につなげることができます。し...
2026-09-15
鹿児島市で旗竿地を相続したものの、名義変更や売却の流れが分からず手を付けられずにいる方は少なくありません。形状が特殊な旗竿地は、接道状況や利用方法によって評価や売却しやすさが大きく変わるため、相続直後の対応が重要になりま...
2026-09-10
空き家の台風対策をしたいものの、「離れた場所にあるので何を確認すればよいか分からない」「すでに雨漏りや屋根の破損があり、ど...
2026-10-24
空き家の天井にシミがある、室内がカビ臭い、壁紙が変色していると、雨漏りを...
2026-10-24
「長く使っていない実家があるけれど、このまま放置して大丈夫なのか」。そんな不安を抱えながらも、具体的な売却方法までは調べきれていない方は少なくありません。特に鹿児島市の空き家は、老朽化や維持費の負担だけでなく、特定空家に...
2026-04-27
相続や離婚をきっかけに、気がつけば空き家の問題を抱えてしまった。そのようなご相談が、ここ数年で一気に増えています。遠方に住んでいて管理ができない、固定資産税だけ払い続けている、近隣から草木や老朽化を心配する声が届いている...
2026-04-13
離婚をきっかけに、鹿児島市で所有している不動産を売却すべきかどうか、そしていつ売るのが良いのか悩んでいませんか。感情的にも経済的にも大きな決断になるため、勢いだけで動くと、後になって後悔してしまうケースも少なくありません...
2026-06-16
この記事でわかること ・片方だけの名義でも、婚姻中に築いた不動産なら財産分与の対象 ・共有名義の不動産全体の売却には、名義人全員の同意が必要 ・話し合いが進まない場合は、弁護士へ相談や家庭裁判所への申立てを検...
2026-04-29
シングルマザーでもマイホームを購入できるのか悩む方は多いです。両親の離婚や死別などを理由に経済的不利な状況にある場合、国からの支援が受けられる可能性がありますが、細かい規定があるので確認が必要です。こちらの記事では、...
2025-03-12
婚姻期間中に購入したマンションは、離婚時における財産分与の対象となります。しかしそもそも財産分与とはどのような制度か、マンションをどのように財産分与したら良いのかがわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は...
2025-01-21
複数の不動産会社から査定を取ったものの、金額がそれぞれ違い過ぎて、どれが適正価格なのか分からず不安になっていませんか。特に鹿児島市のようにエリアや築年数、需要によって相場が細かく変わる地域では、この戸惑いは決してめずらし...
2026-10-27
鹿児島市でマンションの売却や住み替えを検討し始めたものの、査定相場や会社選びのポイントが分からず、不安を感じていませんか。初めての不動産査定では、相場の基本を知らないまま複数の会社に相談してしまい、結果としてどれが妥当な...
2026-10-26
遠方に住んでいる、仕事が忙しい、病気や高齢で外出が難しいなどの事情から、不動産売却を代理人に任せたいと考える方もいるでしょ...
2026-10-24
不動産を売り出しているのに、他社経由の内見や問い合わせがほとんどなく、「本当に物件が適切に紹介されている...
2026-10-24