2023-03-10
鹿児島市は鹿児島県内で最大の都市でありながら、豊かな自然にも恵まれています。
住みやすさ良好な街のため、さまざまな年齢層に向けた不動産売却が可能です。
今回はそんな鹿児島市の住みやすさや有名スポット、地価動向を解説します。
鹿児島市で不動産売却をご検討中の方は、ぜひ参考になさってください。
\お気軽にご相談ください!/

まずは、不動産売却時のアピールポイントとなる、鹿児島市の住みやすさをご紹介します。
鹿児島県でもっとも規模の大きい鹿児島市は、交通環境に恵まれています。
2011年に九州新幹線の鹿児島ルートが開通し、山陽地方や関西地方へよりアクセスしやすくなりました。
利用できる路線は鹿児島本線と指宿枕崎線、日豊本線の3路線で、鹿児島市内だけでなく市外や県外へいく際も便利です。
新幹線の停車駅となっている鹿児島中央駅があり、出張や遠征の際にも住みやすさを実感できるでしょう。
また、鹿児島市には路面電車とバスも充実しています。
路面電車には2つの路線があり、本数も多くリーズナブルな価格で利用することが可能です。
そのため、鹿児島市内の移動は路面電車の利用がおすすめといえます。
そのほか、鹿児島港と桜島を結ぶフェリーは24時間運航となっており、県本土と県内の離島を結ぶ船も多く発着しています。
鹿児島市が不動産売却しやすい理由として、子育て環境の良さも挙げられます。
鹿児島市では、妊娠中や子育て中の方に向けた、下記のような支援を実施中です。
鹿児島市の子育て支援施設「りぼんかん」では、お子さまが遊べるスペースがあったりイベントや講座が開催されたりしているため、親子で参加することができます。
お子さまのいる方がマイホームを探す際、子育て環境の良し悪しは必ずチェックされるポイントです。
子育てしやすい街である鹿児島市は、ファミリーに向けた不動産売却もおこなえるでしょう。
鹿児島市内には温泉がたくさんあるため、不動産売却時のアピールポイントになります。
高級温泉旅館から気軽に利用できるリーズナブルな温泉などがあり、温泉好きの方は住みやすさを実感できそうです。
露天風呂やサウナなど、さまざまな種類があるので、お気に入りを見つけて楽しむことができます。
この記事も読まれています|不動産売却による課税譲渡所得・売却益の計算方法と節税方法とは
\お気軽にご相談ください!/

続いて、鹿児島市で不動産売却するなら知っておきたい有名スポットをご紹介します。
有名スポットとしてまず挙げられるのが、いおワールドかごしま水族館です。
いおワールドかごしま水族館とは、鹿児島県のシンボルである桜島が望める、ロケーションに恵まれた水族館です。
鹿児島の海の生き物を中心に、約500種3万点を展示しています。
世界最大ともいわれるジンベイザメや、マグロなどが群泳する黒潮大水槽があることも魅力なので、不動産売却時はぜひアピールしてみてください。
維新ふるさと館も、鹿児島市にある有名スポットです。
維新ふるさと館とは、幕末の薩摩の様子と維新を支えた英雄のエピソードが満載の歴史博物館です。
明治維新を中心に、日本の歴史についての展示をおこなっています。
維新演劇シアターやドラマ上映もあるので、歴史ついて深く学ぶことができるでしょう。
また、維新ふるさとショップでは、維新ふるさと館オリジナルの商品をはじめ、明治維新に関連する書籍や大島紬などが販売されています。
薩摩切子などの鹿児島の特産品やキーホルダー、メモ帳なども購入でき、旅行にもぴったりのスポットです。
不動産売却時に、歴史博物館があることを伝えれば、鹿児島市の魅力がより伝わるでしょう。
鹿児島市の有名スポットの1つには、湯之平展望所もあります。
湯之平展望所は桜島の北岳の4合目に位置しており、一般の方が入れる最高地点です。
360℃どこを見ても絶景が広がり、鹿児島市を代表する有名スポットとなっています。
また、夕方以降は赤く染めた桜島の山肌や、海に沈む夕日を見られるのも魅力的なポイントです。
夜は鹿児島市街地に明かりが灯り、宝石のような夜景を楽しめるでしょう。
この記事も読まれています|不動産売却による課税譲渡所得・売却益の計算方法と節税方法とは
\お気軽にご相談ください!/

最後に、不動産売却で売り出し価格を決める基準となる、鹿児島市の地価動向をご紹介します。
鹿児島市における、令和4年度の地価は下記のとおりです。
※上記の数字は鹿児島市の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/kagoshima/kagoshima/
鹿児島市の地価は平成10年以降下落が続いていましたが、令和元年からは回復傾向にあります。
中央駅周辺は4つの再開発事業が進んでいるため、中心部はとくに地価の上昇が目立ちました。
商業施設や高層ビルが建築されて利便性が向上し、駅周辺の住環境が変わりつつあります。
鹿児島市で不動産売却するなら、金利の上昇率が穏やかなうちがおすすめです。
金利が1%上昇すると、組める住宅ローンが15~20%減ることになります。
今後も物価上昇が続けば、金利をアップさせて物価上昇を抑える政策がおこなわれる可能性が高いです。
そのため、影響の少ないうちにマイホームの購入を検討する方も多いでしょう。
中心部は地価が上昇しているので、高値での不動産売却も期待できます。
この記事も読まれています|不動産売却による課税譲渡所得・売却益の計算方法と節税方法とは
鹿児島市で不動産売却をご検討中の方に向け、住みやすさや有名スポット、地価動向を解説しました。
鹿児島市は「ここに引っ越したい!」と思えるような魅力がたくさんある街です。
住みやすさや有名スポットを伝えることでスムーズな不動産売却をおこなえるでしょう。
弊社は鹿児島市での不動産売却(仲介・買取)を専門としております。
不動産売却をご検討されている方や不動産に関するお悩みは、ぜひ弊社にお気軽にお問い合わせください。
鹿児島市の不動産売却なら南国殖産株式会社へ。
安心と信頼の地域総商社で、不動産についての気になる相談に真摯に対応いたします。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
この記事のハイライト ●不動産売却に関して、印紙税や譲渡所得税などの税金がかかる●譲渡所得税は、不動産売却で得た利益に税率をかけて計算される●不動産売却では、売却のタイミン...
2023-03-10
この記事のハイライト ●空き家を所有しているだけで、固定資産税や維持・管理のための費用がかかる●空き家を売却する場合、「古家付き」とするか、解体して更地にするかを選択する●...
2023-03-10
この記事のハイライト ●媒介契約までの流れは査定依頼・簡易査定・訪問査定・査定結果報告の順で進む●売却活動の流れは広告宣伝・問い合わせと内覧対応・買付証明書の受領・契約条件...
2023-03-10
この記事のハイライト ●不動産売却の諸経費では仲介手数料が大きな割合を占める●仲介手数料は法律で決まった計算方法と上限がある●仲介手数料は安いから良いとは限らない 不動産会...
2023-03-10
この記事のハイライト ●相続人申告登記とは不動産の名義人の相続人が登記官に対し相続人である旨を申し出て登記記録に登記すること●相続人申告登記のメリットは一時的に相続登記の義務を果たせることや単独でも手続きが...
2025-10-14
この記事のハイライト ●遺産分割前でも相続人全員の同意があれば不動産を売却することは可能●不動産売却により得た資金は法定相続分に応じて分配するのが原則●トラブル防止のために相続人間で売買に関する合意書を...
2025-08-19
この記事のハイライト ●不動産の相続をしただけであれば基本的に確定申告は不要●不動産を売却した・現金化してから相続・収入を生む不動産や土地・寄付の場合は確定申告が必要となる●確定申告の方法は申告書を窓口...
2025-06-24
この記事のハイライト ●相続税の申告は自分でもできるが専門家へ相談したほうが良いケースもある●相続人が一人の場合など難しい手続きがない場合は自分でもスムーズに申告を進めやすい●相続税の申告は被相続人が亡...
2025-06-17
この記事のハイライト ●空き家の買取相場は市場価格の6~8割程度が目安である●空き家の買取相場に影響する要素は管理状態・アクセス・周辺環境である●空き家の相場は過去の取引事例や現在の売り出し価格から予想でき...
2025-10-21
この記事のハイライト ●空き家買取では契約不適豪責任を免責にできることや売却を周囲に知られることなく手放せることがメリット●売却額が低くなりやすいことや物件によって買い取れない場合があることなどがデメリ...
2025-08-12
この記事のハイライト ●特定空家や管理不全空き家に指定されると固定資産税が増税される可能性がある●助言や指導に従わなかったり勧告を無視したりすると行政代執行により強制的に解体されてしまう●適切なメンテン...
2025-05-14
相続や親の高齢化などにより空き家を所有している方の多くは、維持管理の負担や今後どのようにすれば良いのか悩んでいるのではないでしょうか?そのまま家を放置すると、建物の劣化や治安の悪化など、さまざまな問題を引き起こす可能...
2025-02-04
シングルマザーでもマイホームを購入できるのか悩む方は多いです。両親の離婚や死別などを理由に経済的不利な状況にある場合、国からの支援が受けられる可能性がありますが、細かい規定があるので確認が必要です。こちらの記事では、...
2025-03-12
婚姻期間中に購入したマンションは、離婚時における財産分与の対象となります。しかしそもそも財産分与とはどのような制度か、マンションをどのように財産分与したら良いのかがわからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は...
2025-01-21
離婚を機に不動産の売却を検討している方は、いつ売るべきか、オーバーローンにならないか、どんな媒介契約を結ぶべきか、気になることが多いでしょう。しかし、これらのことは、不動産の市場や自分の状況によって変わってきます。そ...
2024-02-20
この記事のハイライト ●贈与税とは無償で財産を譲り受けた側が負担する税金のこと●不動産売却で贈与税が発生するケースは親族間での取引や法人間・関係会社間での取引の場合●不動産売却で税金を軽減するには適正価格で...
2025-11-25
この記事のハイライト ●3,000万円控除を適用させるためには売却した翌年に確定申告をおこなう必要がある●3,000万円控除を申告する際の必要書類は多いため早めに準備しておく●自宅の売却で3,000万円...
2025-04-22
この記事のハイライト ●「3000万円控除」を利用することで不動産売却による譲渡所得税を軽減できる●「3000万円控除」を利用するためには6つの要件を満たさなければならない●マイホーム以外でも最高300...
2025-04-15
この記事のハイライト ●取得費加算の特例を利用するには相続開始から3年10か月以内に不動産を売る必要がある●法人の場合は遺贈によって財産を取得しても特例を利用できないため注意が必要●取得費加算の特例には...
2025-02-24